錆取りPart2

23,Sep,'96
 昨日の台風でカバーが飛ばされそうになっていたらしいので、今日は朝から様子を見に行って見ました。やはり、あちこち水が侵入した形跡が残っており、とりあえずボディーを綺麗にして錆取りをすることにしました。
 一通り水気を取った後、研究室の小野くんから借りたディスクサンダーで左のドア開口部の下の部分(サイドステップ)にできている結構深そうなボツボツの錆をやっつけます。このディスクサンダーというものを使うのは初めてだったので、最初はおっかなびっくりでしたが、チンタラやっていても埓が開かないのでガンガン削っていると、鉄板が薄くなって若干ヘコんでしまいました。まぁ仕方無いでしょう(笑)。飛び散る火の粉は威勢が良くて良いのですが、飛んでく先にマスキングを施しておかないと鉄粉がこびり付いてしまうようです。(今日の反省点)
 結局3時間弱でステップ部分の2/3程をやっつけて、防錆塗料を塗っておしまいにしました。結構時間かかるものですね。
# ううぅ腰が痛い....

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錆取りPart3

28,Sep,'96
 今日は、天気が良いので錆取り第3回目を敢行しました。
 今日の御題目は、

てな感じであります。
 ボンネット内は水が溜りやすいらしく結構斑に錆びています。これを例によってディスクサンダー(本当の名前はディスクグラインダーらしい)でガンガン削ります。おっと、その前に、前回の経験をいかして飛び散る火の粉がこびり付かない様に簡単にマスキングをしておきます。(実は一部にタオルを使ってしまったら、これが後で火が付いて焦げてしまった^_^;)
ここも前回のドア開口部同様、結構深いボツボツの錆が発生しています。今日は全部やる訳にもいかないので、1/6程度?やって区切りました。
 次は、右ドアの錆です。上の方の写真にもある通り、ヒンジの近くのところが錆びています。今日はとりあえず様子見で、簡単にサンダーで削って見たところ、ちょっとした発見をしてしまいました。どうやらここは、一度ぶつけたことがあるようで、ヘコミに銅の様なものが埋め込まれており、パテで修正して再塗装した後が出て来たのです。よーく見ると、右側は前から後ろにかけて、あちこち修正してあるようです。前オーナーは特に言っていなかったので、アメリカでやった傷かも知れません。
 最後に、前前回、穴を発見してショックだった、フロアの少し後方、シートの下の樹脂を少し剥して見ました。樹脂がひび割れている部分があるので、ちょっと恐かったのですが、幸いなことにこの部分は錆はまだ侵食していない様でした。ほっ。
きょうはとりあえずこんなところで、プラサフを塗っておしまい。

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錆取り&マフラーマウント修理

3,Oct,'96
 今週末は、実家にイベントが発生していて、かつ、土曜の天気も怪しいので今日は朝から少し修理をしました。
 今日のテーマは、マフラーのマウントを何とかする。
これは、新潟から帰って来る時にエキゾーストの排気洩れに対処するために、壊れたマウント部分を針金で吊ってやったままになっているのを何とかしようと言うことです。  まず、まわりから攻めてみようと言うことで、リアのトランク内をほじくってみました。と、良いものを発見!。トランクのエンジンルーム側はパネルが開けられるようになっており、ちょうどエキゾーストとマフラーの接合フランジの部分が見えるではありませんか。やはり予想通り、バネを使ったフレキシブルになっていました。さらに、問題のマウントのボルト穴が陥没している部分を発見。これなら、何か当て板をして大きめのワッシャを噛まして、締め直してやれば何とかなりそうです。
 ということで、ひとまずマフラーは置いておいて、まわりの遮熱板等の錆取りをしました。例によってサンダーでガシガシ行くのですが、結構面積が膨大なので適当に錆をさらって残りはまた今度と言うことにします。ちょっとジャッキアップして、マフラーのマウント部の作業をして本日はおしまいです。

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